BOOK LIFE STYLE おすすめ

過去と未来の隙間を埋める本達を紹介する 第2弾

 

文章を書くと言うことの魅了に取り憑かれつつある僕は

これまた文章能力を向上させる2冊の本と巡り会い

 

2冊同時に読み進めていきました。

 

そしたら

(レベル5up!!)

ちなみにマイナス24くらいからスタート

 

今回も前回に引き続き

 

まだ

 

語彙力も文章能力もない僕が紹介します。

当時2020年6月)

 

 

悩み

文章術の本がたくさんある中で、どれを選んだらいいのかわからない・・・

何かオススメの本ないかな??

 

そんな悩みにお答えします。(ドヤッ!!)

←これいらないと思う人メッセージください。

←これもいらないと思った人も

 

この本で分かること

  • 心揺さぶる文章の書き方
  • 相手に読ませない文章テクニック

 

本書をオススメしたい人

  • 自分の想いを伝え心を動かしたい
  • 読み手に届く文章を書きたい

 

ポイント

自分らしいメッセージを創り出し、それが読み手に届く形になるまでには、練習と時間が必要です。

 

伝わる・揺さぶる!文章を書く! 山田ズーニー

 

伝わる・揺さぶる! 文章を書く (PHP新書)

どんな本??

僕はなんのために文章を書くのだろう?

だれのために書くのだろう??

なにを伝えたいのだろう??

 

そんな疑問をサポートしてくれる本です。

 

オススメする人

自分の想いを正しく見つけ出し相手に伝えたい方

 

考えることの大切さ

 

書くことは考えることです。

書くために必要なことを、自分の頭で考える方法がわかれば文章力は格段に上がります。

 

はてな

自分の頭で考える方法を教えてほしいです!!

 

思考の止まるポイントを探す

 

参考

文章を書いていて

あれ??

次なに書けばいいんだ??

わかんない…

 

なんて事よくありませんか??

僕はめちゃめちゃあります。

 

自分の頭で考えるにはまず

 

なにを書けばいいのか??という

漠然とした問題を探ってゆきます。

 

その為には

ポイント

  • 現在
  • 過去
  • 未来
  • 自分の内面
  • 身の回り
  • 社会
  • 世界

 

角度を変え、小さな問いから自問自答を繰り返し

自分の頭で考えることが必要です。

 

自問自答を繰り返し(めんどくさがらない!!)

思考の止まるポイントを探ります。

 

あれ??ここで止まる!!

 

その先に見える答えが

 

自分の書きたいことの答え

につながります。

 

書きたいことは、見つかりました

 

ではどのような事を押さえて

文章を書いたらいいのでしょうか??

 

文章の7つの要点

 

まずは文章の7つの要点を押さえます

 

7つの要点

1・意見 あなたが一番言いたいことは?

2・望む結果 だれが、どうなることを望むのか?

3・論点 あなたの問題意識はどこに向かっているのか?

4・読み手 読み手はどんな人か?

5・自分の立場 相手から見たとき、自分はどんな立場にいるのか?

6・論拠 相手が納得する根拠はあるか?

7・根本思想 あなたの根本にある思いは何か?

 

この7つの要点を意識します。

 

前回オススメした本と似ている要点がありますね!!

 

読み手の心を揺さぶるには??

 

はてな

どんな事を意識して文章を書けば、読み手の心を動かすことができるの??

 

2つのポイントを見つけました。

 

ポイント

1・伝える相手のゴールをイメージする

結果的に相手に歓んでもらえるというゴールから逸れないように文章を書くこと

2・根本思想にウソをつかない

自分の根本にある想いにウソをつかないこと

 

この2つのポイントを意識しましょう。

 

まとめ

 

自分の頭で考えること

 

そして7つの要点を意識して

 

自分の根本思想が

相手の歓びに繋がる

ように

 

文章を書くことです。

 

感想

 

この本も山田ズーニーさんの本です。

前回紹介した本も山田ズーニーさんですね。

 

僕の苗字が山田ということもあり

親しみが持てたことも本書をとったきっかけです。

 

タイトルに素直に惹かれたのも一つの要因ですね。

 

はい

 

僕は素直です。笑

 

この本を通して3つの事を学びました。

1・自分の頭で考えることの重要性

2・文章の向こう側に人がいるということ

3・自分の根本思想に嘘はないか?

 

1・なにを伝えたいのか?

2・だれに伝えたいのか??

3・根本思想からズレていないか???

 

常に意識して、想いを伝えていきたいと思える本でした。

 

少しレベル上がりましたね!!

 

書く技術・伝える技術

 

改訂新版 書く技術・伝える技術 (スーパーラーニング)

 

ビジネスライディングの基礎を学べる本です。

 

この本について

基礎編 論理編 実践編 の三つのカテゴリーに分けられており

・基礎編 読ませない文章の基礎を学び

・論理編 七つの法則を使い書く技術を上げ

・実践編 実務の文章作りにチャレンジする本です。

ビジネス書で求められるもの

・伝達性=効率よく伝わる

・論理性=論理的に構成されている

・作業性=早く書ける

 

こちらを頭に入れておきましょう。

 

はてな

もっと早く正確に文章を伝えたい!!

 

そんな悩みに答えます!!

(本が・・・)

 

学べること

ビジネス文章の基礎を学べる

相手に読ませない文章テクニックを学べる

 

オススメしたい人

ビジネスライティング能力を上げたい方

文章が書けない悩みを抱えてる方

 

読み手に負荷をかけない文章とは??

 

読み手に負担をかけない文章ってなに??

と言う問いに対して

 

僕は素直に

 

え??

 

字がキレイな文章??と思った。

(工場勤務・・・肉体労働10年・・・頭も筋肉みたいに固まってた)

 

特徴

  • 文章を読ませずに必要な情報を伝達できる
  • 内容を一読で理解してもらえる
  • 重要な情報を記憶に残せる

 

はてな

どうすれば良い手に負担のかからない文章を書くことができるの??

 

書く技術を上げる七つの法則

 

ポイント

  1. 文章の冒頭には重要情報をまとめて書く
  2. 詳細はパラグラフを使って書く
  3. パラグラフの冒頭には要約文を書く
  4. 文頭にはすでに述べた情報を書く
  5. 並列する情報は同じ構成、同じ表現で書く
  6. ひとつの分には、1つのポイントだけ書く
  7. 無駄なく、簡潔に書く

 

はてな

なんだが難しいな・・・

 

僕なりにカジュアルに説明しますね。

 

参考

  1. 結論をはじめに書く
  2. 文の集まりを使って書く
  3. 文の集まりの要約文を文のはじめに書く
  4. 文頭にすでに伝えたいことを書く
  5. 表現方法は統一
  6. 言いたいことはひとつに絞る
  7. わかりやすく書く

 

僕もまだまだ勉強中です。

 

まとめ

 

この本は

ビジネスライディングの基礎を学べる本です。

基礎編 論理編 実践編 の三つのカテゴリーに分けられており

・基礎編 読ませない文章の基礎を学び

・論理編 七つの法則を使い書く技術を上げ

・実践編 実務の文章作りにチャレンジする本です。

 

と言うことです。(笑)

 

感想

 

買って良かったと言える本です!!(素直)

 

普段から職場で文章を書くことに

慣れていない僕が書く技術・伝える技術の基礎

を学びたいと思い購入しました。

 

某ビジネス形YOUTUBERが紹介していたこともあり。

少し前から気になっていました。

 

理論編を読み終えた後

177ページ下の文章を読み

再確認すると

 

読んだ前と後の違いに驚きました…!!

 

ビジネスでこれから文章を書くことが多くなるため

基礎をみっちりつけこれからの生活にいかしてゆきます!!

 

最後に

 

いかがでしたか??

 

今回は2冊同時に、紹介しました。

(よくやった!!)

 

2冊の本から得た知識を活用することは

時間がかかることかもしれませんが

 

昨日より今日

少しづつ成長してゆきたいです。

 

では

今日はこの辺で

 

次回は

 

メディア戦略についての本を紹介します。

 

 

それではいってきます!

 

(一記事書き終えたので今から散歩)

 

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